住宅ローンが払えなくなっても自宅を残せる!

住宅ローンの支払いが出来なくなってしまうと、任意売却をして自宅を手放し、その後は引越し先にて再出発を図る、というのが一般的に選択される方法です。

ただ中には、お子様の通学の事情など、家族への負担をかけないことを考えたり、お自分のお仕事の都合などから、どうしても自宅を手放すことが出来ないという方もいらっしゃると思います。

実は、住宅ローンが払えなくなっても自宅を残せる方法があるのです。

それは、任意売却を行うことに変わりはないのですが、その売却の際に、『セールアンドリースバック』や『親族間売買』といった手法を用いることで、自宅を残すことが出来るのです。

これらの手法は、任意売却などで自宅を手放さなくてはならない方に向けて、引越しをせずにそのまま自宅に住み続ける方法としてご紹介させて頂いております。

厳密にご説明すると、セールアンドリースバックでは一度は第3者に売却することになるのですが、一定期間を賃貸物件として住み続けることが出来て、その後は一度手放した自宅を買い戻しを行い取り戻して頂くことになりますので、最終的には自宅を残せることになるのです。

上記の方法は、たとえ競売の手続を申し立てされてしまっていても用いることが可能ですので、自宅を残すことにご希望をお持ちの方はぜひ一度ご連絡ください。