任意売却コンサルタントの視点

任意売却を検討されている方に対して、私たちコンサルタントがお会いした際にまず伺うことは二つあります。それは『経緯と状況』『希望の解決』です。この2つを基にあらゆる可能性から最善の解決策を模索してサポートしております。

経緯と状況とは、現在に至る経緯から問題点を明確にする事と、今後の将来性から選択肢を明確にする事を目的としてます。
リストラや入院等により住宅ローンの返済が数ヶ月滞ってしまった方、事業資金の借入をする際に自宅を担保として借り入れた返済が滞ってしまってる方、離婚問題で財産分与する必要がある方、投資用不動産を購入したが家賃では返済が不足してしまい返済が滞ってしまった方etc…といった現在に至る経緯と、再就職が決まったので今後の返済の見通しがある方、自己破産にて清算した後に心機一転再スタートして頑張りたい方、毎月の返済額を軽減すれば返済が可能な方etc…といった収入状況と、不動産価値の確認に最寄駅からの距離(徒歩圏、バス利用)、土地建物の規模、建物築年数、借入金の残債額etc…といった不動産状況をお聞かせ頂いております。

これらの状況を総合的に判断して任意売却のほか、投資家に売却した後も賃貸借契約をして継続居住を可能とするセールアンドリースバックや、兄弟や親せきに売却した後に同様とする親族間売買や、売却を行わずして自宅を防衛する方法などを各専門家と協力して解決までサポートさせていきます。