任意売却は競売になってしまう前にも選択できます。

住宅ローンを滞納してしまい、今の状況では今後も支払いが困難になってしまっている方。

このまま放置していると、競売の申し立てを受けてしまい、大変な状況になってしまいます。

よく任意売却は競売の手続きが始まってからやるものだと思われる方が多いのですが、実際には競売の申し立てを受ける前から、売却を進めることが可能なのです。

最近ではネットなどで情報収集出来る機会も増えてきたので、滞納が始まった初期の段階から任意売却の準備を進める方が非常に増えております。

早期に任意売却の準備をすることは、後々に大きく有利になる可能性があります。

まず、任意売却を選択する旨を金融機関に意思表示した場合、一定の販売期間を設けてくれるので、時間をかけてじっくり販売活動をすることが可能になります。

時間をかけられるというのは、成約の確立に大きく影響してきますので、大切なポイントだと言えます。

これが競売の申し立てを受けてしまっていると、時間の限りが決まってしまいますので、心理的な負担にもつながってしまうことでしょう。

また、競売手続きの進行に伴って、自宅の情報が裁判所で閲覧可能になってしまいますので、プライバシーの面からも非常に懸念されます。

こうして考えると、早期に準備して対応することがいかに重要かがわかります。

一日も早い解決を目指して、まずは一度ご相談ください。