任意売却によくあるトラブル~悪質業者を見抜く心得

当社は創業当初より任意売却に携わってまいりました。

当時は、この事業に参入している企業はさほど多くはありませんでしたが、近年は参入する事業者が増加しており、それに伴ってさまざまなトラブルが報告されております。

業者の中には専門業者では無く、一般的な不動産会社が業務の延長として行っている場合もありますので、任意売却の運用そのものがうまく出来ないケースもあります。

結果として何か問題があったりすると、それらの影響が依頼者に及ぶことになってしまいます。

問題になる行為を行った事業者は、債権者が今後のその事業者が仲介する任意売却の取引に対して、取引禁止の処置などを行うことがあります。

業者が、特定の債権者が相手である場合の任意売却で、売却の申し出を断られたりするような場合には、過去に何らかの問題行為を行った可能性がありますので、注意する必要があります。

いま頼んでいる業者が、本当に正しい選択であったかご不安な方は、より多くの情報を知った中からご判断いただきたく思います。

その他にも、依頼したのに何もしてくれない、突然わずかなお金を渡されて引越しをするように言われた、などの依頼者の意向を無視した行為も報告されていますので、セカンドオピニオンとしてもご相談して頂き、より良い解決を目指してください。