任意売却のメリット・競売のデメリット

売却価格

任意売却のメリット

一般市場で売却するため競売より高く売れる可能性が高い。そのため残債が軽減できる。

競売のデメリット

評価額の70%が基準となるため安く売られてしまう可能性が高い。そのため残債が多く残ってしまう。

売却期間

任意売却のメリット

期間入札の7日間に限定されるので売却活動に限界がある。

競売のデメリット

競売の開札前日まで可能。競売申立から開札日まで約6ヶ月あるので幅広く売却活動を行うことが出来る。

購入者

任意売却のメリット

購入者を選定することが可能なので賃貸として貸してくれる。投資家に購入してもらうことも可能。

競売のデメリット

最高額の入札者となるため、購入者を選定することが出来ない。

引越費用

任意売却のメリット

売却代金から売却完了時に引越費用を受け取ることが可能。

競売のデメリット

原則として引越費用は貰えないため実費負担となる。

引越日

任意売却のメリット

引越日に関して相談しながら決定することが出来る。

競売のデメリット

落札者主導で決定されるため計画が難しい。

プライバシー

任意売却のメリット

一般の売却物件として販売活動を行うため不特定多数に競売と知られずプライバシーの保護が可能。

競売のデメリット

競売物件として新聞や情報誌、インターネットに公開されてしまうため、近隣に競売と知られる可能性がある。