離婚時の連帯保証人問題を任意売却で解決|東京都板橋区

職業:自営業
年齢:42歳
家族:夫婦・子供2名
場所:東京都板橋区
種別:一戸建/4LDK(土地100.49㎡・建物80.18㎡)平成16年10月築

【状況】
運送業勤務していたが腰を痛めて退職を余儀なくされる。
退職後は絶対安静が続き、改善の兆しが見えない事や子供の教育代や治療費等のストレスから夫婦喧嘩が絶えない日々が続き離婚を決断する事となる。
夫が借り入れていた住宅ローンの連帯保証人である妻のパート収入は、生活費で終わってしまうため住宅ローンの滞納が続いていた時に当社へ相談。

【解決手法】
奥様から相談の連絡を頂いた時は、ご夫婦とも離婚に同意しているが住宅ローンの連帯保証人の問題を悩まれておりました。また、滞納中の住宅ローンは銀行から保証会社に代位弁済されており競売申立てが迫っている状況でした。連帯保証人問題の解決手法のなかで、今回ご相談頂いた方は物件購入時に自己資金を充当されてた事と築浅物件だった事から、競売では残債務が残る可能性がありましたが、任意売却を利用して一般市場で全額返済することで連帯保証人問題を解決する事が出来ました。