再生計画の通り3ヶ月で解決|東京都江戸川区

山本さんご夫妻(50代/仮名)様 :

職業:会社員
年齢:58歳
家族:夫婦2名
場所:東京都江戸川区
種別:マンション/3DK(52.17㎡)昭和52年8月築

■自宅が差し押さえられた

- インプルーブに依頼される前、どのような状況だったのかを教えてください。

 ご主人 
セラミック関係の製造・販売などを手掛ける会社を経営してましたが10年程前から銀行の貸し渋り・貸し剥がしが厳しくなところに追い討ちを賭けるような不況が続いてるため、やむなく会社を清算しましたが、借金だけが残っていました。
この借金が原因で自宅のマンションを差押さえられてしまった時でした。

- マンションが差し押さえらだとき、奥様の心境はいかがでしたか。


 奥様 
実は、私は、寝耳に水でした。
裁判所からの通知を受け取って、初めて我が家の危機を知ったのです、恥ずかしいことに。
目の前が真っ暗になるという体験を初めてしました。

■翌日から、30通前後のパンフレットが届く

- マンションが差し押さえられて、どのようなことが起こりましたか?

 奥様 
任意売却などの案内パンフレットが1週間で、20~30通は届いたと思います。
あとから教えてもらった事ですが競売の手続きをするときに裁判所が情報を公開するようです。

- バンフレットはお読みになりましたか?

 奥様 
いいえ、怖かったので、どのパンフレットも封も開けてません。
でも、どこかの会社には依頼しなければいけないとは思っていました。

- なぜでしょう?

 ご主人 
インターネットなどである程度調べて、
「任意売却しかない」と気持ちは固まっていたからです。
ぐずぐずしていると、競売で安い値段で売却されることになってしまいますから。
競売はどうしても避けたかったので、どの会社に頼めばよいのかとずっと思案していました。

- では、どのようにして、会社を選んでいったのでしょうか。

 ご主人 
インターネットを見て、内容や費用をしっかりと明記してあり担当者の顔写真も掲載している数社に連絡しました。
電話で話をして安心できそうな2社に絞込み実際にお会いする事となりました。

- お会いしたA社の男性の印象はいかがでしたか?

 奥様 
良かったです。説明もわかりやすかった。電話だけではなく直接会話出来た事で大分不安が和らぎました。
でも、その日は平日で主人が不在でしたから簡単な説明を伺う程度でお引き取りいただきました。
その方は、週末に再度来て下さり、主人にも同じ説明をして下さいました。

- ご主人の印象はいかがでしたか?

 ご主人 
妻の言うとおり良かったですね。
インターネットでの情報ではちゃんと理解出来なかったことも彼の説明で任意売却について概ね理解出来ました。
最初に来て下さった事に縁を感じていましたから、A社に依頼することに半ば気持ちは傾いていました。

■インプルーブに会った理由

- ではなぜA社ではなく、インプルーブに依頼する事になったのでしょうか?

 奥様 
私がもう一社だけ話を聞いてみたいと主人に言ったからです。

- なぜでしょうか?

 奥様 
やはり、一社さんとしか会わずに依頼してしまう事は不安でしたから。
それで2社に絞り込んでいた、もう一社のインプルーブさんに連絡しました。
勝手なイメージですが不動産会社の方は、やや強面の男性というイメージでしたから対応頂いた方が女性だった事がとても安心できました。

■決断の理由[1]わかりやすかった

- 実際にインプルーブさんにお会いしていかがでしたか?

 ご主人 
営業担当の森岡さんと、加藤さん(代表取締役)のお二人にお会いしたのですが、
お話して30分後には「インプルーブさんに頼もう」と決めていました。
私も同意見でした。インプルーブさんにしようと。
ここでは主人と意見が合いました。

- 決め手は何だったのでしょうか?

 ご主人 
決め手になった事は一つではなく幾つかあります。
まず、説明がとても解りやすかった事です。
任意売却するにあたって、この先3ケ月間どんなことが起こるのかという流れを具体的に教えてくれ、どの時期に私たちが何をやるべきなのかを時間軸に落とし込んで説明して下さいました。このおかげで、先を見通すことができ、トテモ安心することが出来ました。

■決断の理由[2]安心できた

- 他にはどんな理由があげられますか?

 ご主人 
次に、加藤さんの人柄です。安心感が抜群でした。この人に任せれば安心だと心から思えました。
今までの実績による深い知識を持っている事と、それを素人の私にも解りやすく説明してくれる人間性がとても信頼出来ました。

■決断の理由[3]怖くなく、何でも話せそうだった

- 奥様はいかがでしたか?

 奥様 
専門的な内容を、素人にわかるように何度でも説明してくださいました。
それに、この方なら何でも話せそうだし聞けそうだと思いました。

- 「何でも話せそう、聞けそう」と思われたボイントは何だったのでしょうか?

 ご主人 
先ほども話しましたけど、私の偏見かもしれませんが不動産業界には怖いイメージがありました。

しかし、インプルーブさんとお会いしてそんな偏見がなくなりました。加藤さんはとても丁寧で細かいところにも気遣ってくれる方でした。

自宅でお話したんですが、椅子に座るときフローリングに傷が付かない様にだと思いますが、椅子を引きずらずに座る位置まで少し持ち上げてたり。こういう細かいところからも大切に対応してくれる人だと感じました。そして森岡さんも大変エネルギッシュで実直な人柄でした。

この先、自分たちの恥ずかしくて言いにくいことも相談しなければならないだろうから、お願いする方との間に「壁」があっては上手くいかないと思っていたのですが、お二人にはそれを感じませんでした。相性が良かったのかもしれません。

- もう一社くらい会おうとは思いませんでしたか?

 ご主人 
私は、普段はそれほど決断が速いほうではないのですが、このときばかりは全く迷いがなかった。
だから、これ以上、別の会社と会おうとは、考えもしませんでした。
早く決めたい、という気持があったのも事実です。
最初に家に来てくださった会社の方もよかったんですよ。
でも、インプルーブさんはもっと良かったという事です。

■素早く確実な対応

- インプルーブの仕事ぶりはいかがでしたか?

 ご主人 
第一に、フットワークが軽かったです。お願いしたこと、お聞きしたことに、素早く対応してくれる。
電話の応答も早い。他の会社を知らないので比較はできませんが、そういった確実な対応が、信頼感を増幅しました。

- 奥様はいかがですか?

 奥様 
すべてインプルーブさんが窓口になってくれて助かりました。
私たちは大体のことはインプルーブさんとだけ、やり取りすればよかったのです。
 ご主人 
たとえば、任意売却が成立するまでの間に、債権者(銀行)などとの間でたくさんの契約書を交わすのですが、素人ですから読んでもわからない。
書いても不安でしたが、どんな内容なのかを解りやすく説明してくれ窓口はインプルーブさんがなってくれるので安心して対応することが出来ました。債権者との話し合いなどもインプルーブさんが対応して下さいました。

■申し訳ない気持ちと、感謝の気持ち

- 任意売却は無事、終わりましたか?

 ご主人 
はい、滞りなく、3ヵ月ほどで売却が完了しました。
私としては、引越しも終わり、ようやく新たなスタートを切れたと感じています。

- 現在の心境はいかがでしょうか?

 ご主人 
妻に苦労をかけて、申し訳ない気持ちでいっぱいで、謝りたい。
インプルーブさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
 奥様 
裁判所の通知を受け取ってから
引っ越しまで約3ヵ月、本当に大変でした。
夫婦もいろいろありました。でも、インプルーブさんのおかげで
ようやく平和を取り戻すことができましたし、
精神的にも、かなり励まされました。
これからも、人生いろいろあるでしょうけど、
ここまで来られたのですから、なんとか2人で頑張っていきたいですね。

インタビュー:カスタマワイズ